コスパと切れ味を求めて
これまでドラッグストアで売っている3枚刃、4枚刃あたりの剃刀を使用していました。特にこれといって不満はなかったのですが、「もっと切れ味が良くて、替え刃のコストを抑えることができないか?」と考えるようになりました。 色々調べていくと、「一枚刃の剃刀はより深く剃れる」「替え刃のコスパがいい」ということが分かりました。それと同時に「切れ味が良すぎるから注意が必要」とも。
コスパが抑えられるならと、amazonで物色。そして見つけたのが以下の剃刀です。
後日、配達されて箱を開けたらお手紙が。こういう心遣いは嬉しいものですね。

替え刃も10個もついていて…至れり尽くせりです。ありがとう、高倉さん!

取説はシンプルでした。難しいことは何もありません。
いざ、使ってみると
届いたその日に使ってみることにしました。
風呂場で顔を洗った後、シェービングジェルを顔につけ、髭を剃ってみると予想以上によく剃れていました。
思わず「すごい」とつぶやいてしまうくらいに。それに味を占めた私。いつも剃っているような感じで剃っていくと、剃ったところが赤く滲んできました。そうです。切れ味が凄いので、肌まで切っていたのです。瞬く間に顔面は赤く染まっていきました。
シャワーで洗い流しますが、そのお湯が染みる…。
両刃の剃刀の血の洗礼を受けることになりました。
原因は「力の入れすぎ」だった
なぜこんなことになったのか。原因は明らかでした。 これまで使っていた多枚刃カミソリの感覚で、力を入れて押し付けていたのです。
多枚刃カミソリは、ヘッドが動いたり、肌あたりをマイルドにするための機構がついていたりするので、多少力を入れても大丈夫なように作られています。しかし、一枚刃は違います。刃がダイレクトに肌に当たるため、力加減が非常にシビア。
「肌にそっと添えるだけ」
この感覚を掴むまでが大変でした。カミソリ本体の重みだけで剃る、というイメージです。某漫画の、『左手は添えるだけ』に近いものがありますね(???)
力を抜いて、肌の上を滑らせるように剃る。このコツを掴んでからは、出血の頻度は劇的に減りました。今ではほとんど血を見ることなく、ツルツルです!
また、替え刃は100枚入りで3000円とかで購入できるので、コスパが劇的に改善しました。もう少し早く知っていればよかった!と思っています。
乗りこなす価値のある一枚刃カミソリ
一枚刃のカミソリは、確かに最初のハードルが高いかもしれません。私も想像以上の出血具合に、使い続けられるだろうかと不安になりました笑
しかし、正しい使い方をマスターすれば、
- これまで体験したことのないような深剃り
- 圧倒的なコストパフォーマンス
この二つを同時に手に入れることができます。
もしあなたが今のシェービングに満足していなかったり、ランニングコストを抑えたいと考えているなら、ぜひ一枚刃の世界に飛び込んでみてください。最初の数回の”血の洗礼”を乗り越えれば、きっと最高のシェービングライフが待っているはずですよ!*1
ここまで読んでくださりありがとうございました!では!
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