
「螺鈿迷宮」を読み終え、先週末に図書館で続編である「輝天炎上」を借りてきました。
「輝天炎上」は、「螺鈿迷宮」から1年後の話で、「ケルベロスの肖像」を別視点から見た物語となっています。「ケルベロスの肖像」は過去に読んだはずなのですが、正直あまり記憶に残っていません笑
そのうち読み直そうと思っています。
さて、本作の主人公は螺鈿迷宮に引き続き「天馬大吉」です。前作では落ちこぼれ大学生でしたが、今作では真面目な大学生となっています。成長していますね。 本作では他作品であった出来事などがさらっと書いてあるように見えました。螺鈿迷宮から本作が発売されるまでの間にいくつか小説が発売されているのですが、それを読んでおくと楽しみが倍になるのかなぁと感じました。
話の流れは
- 学校の課題に取り組む
- 課題で、いろいろな医師から話を聞く
- 桜宮の生き残りが暗躍
- とある人物のストーリー
- 運命の衝突
- 事件発生
- そして…
という感じで進みました。
ちょっとした驚きもあり、楽しく読めましたが、主人公が鈍感すぎる!笑
主人公への好意が全然気付いてもらえないなんてかわいそうすぎると思いました…。このあと天馬をめぐる恋愛について語られる日は来るのでしょうか…。楽しみにしようと思います。
次に読む本は
次に読む本ですが、いったん海堂尊氏の作品から離れようと思います。「盤上の向日葵」か「闇祓」を笹っと呼んでしまおうかなと。ジャンル的にはミステリーになるのかな。楽しみです。
ここまで読んでくださりありがとうございました!では!
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