The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

三男が泣いたわけ

三男が泣いたわけ

インフルエンザから回復し、今日から出社できるようになりました。そんなわけで、普段通り出社。いつもと違うことと言えば、妻から頼まれた郵便物をポストに入れるというタスクがあるくらいでした。

最寄りのコンビニに設置してあるポストに、妻から頼まれていた封筒を投函して、歩いていると妻から着信がありました。

「え、なに?なにかやらかした?」

身に覚えはないのですが、やらかした可能性がないとも言えません。恐る恐る電話に出てみると、少し間を置いて妻の「ほら」という声が聞こえました。

状況が読めず、少し待つと…

「……とうちゃん…?」

という、涙ぐんだような声が聞こえました。三男の声です。なぜ泣いているのかわかりません。

「そうだよ。どうした?」

と聞くと、またもや沈黙。すると、長男の声が聞こえました。

父ちゃんいなくてさみしいんだって

え、まじすか。 かわいいんですけど。

その後、妻が

「インフルエンザで長い時間一緒にいたからな」

とぽつり。

昨日、三男がどこで覚えたのか「バカタレ」という言葉を連呼したのを、怒ったら「もう父ちゃんキライ!」とか言ってたのに。

振り幅でかすぎんだろ。

クソかわいい。何でも許しちゃう。

そんなほっこりした一日の始まり。 仕事は残業…🫠

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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