The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

義祖母の葬儀当日に起きた不思議な体験|最後のお別れに来てくれた足音か

感謝の気持ちを込めて

【はじめに:無事に見送った報告】

先日、少しだけブログにも書いていた義祖母が亡くなり、葬儀が執り行われました。 zeronicle.com 無事に送り出すことができ、今は少しホッとしています。

【義祖母との思い出:厳しくも温かい人柄】

義祖母と知り合ってからは、2年と少しという短い期間でした。 しかし、棺の中に最後のお花を入れているとき、その短い間の思い出が一気にフラッシュバックして、涙をこらえることができませんでした。

妻や義母に言わせると、生前の義祖母はとても「気が強い」おばあちゃんだったそうです。 確かに、私自身もその「気の強さ」や、良い意味での「頑固さ」を垣間見ることは何度かありました。 ですが、それ以上に子供たち(ひ孫)にはとても優しく、そして血の繋がりのない私にも温かく接してくれた、可愛らしい一面を持ったおばあちゃんでした。

【不思議な出来事:葬儀当日の朝の訪問者】

実は、葬儀当日の早朝に、少し不思議な出来事がありました。

まだ家族みんなが寝静まっている時間帯、ふと目が覚めると布団の上を誰かが歩いているような感覚があったのです。 最初は「ちび助の誰かが起きたのかな?」と思ったのですが、確認すると子供たちは私の隣でスヤスヤと眠っています。

不思議と「怖い」という感覚はありませんでした。 ただ、何が起きているのかを直視する勇気が出ず、布団をかぶったままじっとしていました(笑)。 もしかしたら、超リアルな夢だったのかもしれません。

でも、今はこう思うようにしています。 「きっと、おばあちゃんが最後のお別れと挨拶に来てくれたんだ」と。
そう考えると、あの足音の感触も、なんだか温かいものに感じられるのです。

【おわりに:感謝を込めて】

短い間だったけれど、たくさんの優しさをありがとう。 不思議な体験も含めて、忘れられない一日となりました。

どうか、安らかに眠ってください。

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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