The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

怒り狂っていたおじさんと時代錯誤の少年少女

私のように余裕を持ちなさい

火曜日のことです。

ちょっとほしいものが売っているかどうか確認したかったので、ちらっと最寄りのSERIAに行きました。安価ながらいいアイテムが置いてあるんですよね。近所(?)にはダイソーとSERIAがあるのですが、立ち寄りやすいのはSERIAなのです。

文房具コーナーあたりをうろちょろしていると、突然怒声が聞こえてきました。

おまえ、風呂入ってたの?なんで電話でねぇんだよ。

うわぁ。。。って思いました。

個人的には、こういう誰がいるかもわからない場所で大きな声で電話している人の気が知れません。ましてや語気が荒く、言葉も汚い。そんな言葉をよく平然と外で話せるなぁと思いました。

そこで、私は思ったのです。

「電話の主はどんな人なのだろう。」と。

そして、すぐに行動に移しました。品物を探しているていで、電話をしている人のほうに向かったのです。
どこにいるかはすぐにわかりました。ちらっと見て、怪しまれないよう、その場をすぐに離れることに成功しました。

どんな人だった?

はっきり申し上げましょう。
みすぼらしい男性でした。年は50代~60代前半といった感じでしょうか?相手はおそらく奥さんでしょう。うまくいっていないんだろうなぁと勝手ながら思いました。 そもそも電話なんていつ出られるかわからないし、すぐ出ないからと言って当たり散らすのはどうかと思いますね。きっと仕事もうまくいっていないんだろうなぁ。

こんな大人にならないよう、気を付けようと思いました。

余談

この日、最寄り駅につくと、爆音轟かせるバイクロータリーに止まってました。バイクのフロント(?)には、旗がたっていて、国旗?のように見えましたが、暗くてよくわかりません。
この令和の時代に昭和の暴走族のようなバイクがあって、思わず笑いそうになりました。さらにびっくりしたのが、そのバイクに近づく女性がいて、運転する男性の後ろに座ったのです。
シンプルに思いました。

恥ずかしくないのか?って。

時代錯誤ともとらえられる事象を目にして、理解に苦しみました。 もしかしたら、若く見えただけで本当に昭和世代の男女だったのかもしれません笑

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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