The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

おや児に気を遣う3歳児の話

おや児とは

おや児 ― 見た目は大人、知能は子供並みである成人男性。体力も成人男性並みなので、ある意味たちが悪い。

おや児に気を遣う3歳児の話

我が家の3歳児である三男のカー坊は、自己主張が激しいです。そして、兄がやっていることをすぐ真似をします。順調に育っているようで微笑ましい反面、本人が嫌なものは全力で拒否をします。
たとえば、楽しく遊んでいたり、テレビをみているときに「お風呂に入ろう」というと、全力で「やだ!」と拒否します。ご飯を食べてほしい時も「やだ!」といいます。また、「父ちゃんとお風呂に入ろう」といった時も、ほとんどの場合「やだ!」といいます。父は悲しいです。

そんなとき、私は子供のように顔をくしゃくしゃにして、泣く真似をします。すると、我が家の3歳児は…

「父ちゃん、好きだから!」

というのです。その言葉を聞いて、私は「じゃ、お風呂に入ろうか」などというと、彼は顔を横に振り、「入らない」といいます。

どうやら、彼は次のように思っていそうです。

  • 「父ちゃんのことは好きだけど、それはそれ。僕は風呂には入らないよ。」
  • 「好きっていえば泣き止むに違いない。」

父は悲しいです。「好き」って言ってもらえることはとても嬉しいですが、父は時間になったら風呂に入ったりご飯を食べてくれるのが一番嬉しいんだよなぁ。

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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