The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

泣いた次男坊

泣いた次男坊

朝のこと。

いつもの幼稚園の準備をしていると、次男のすー坊のカバンから彼が書いたであろう手紙が出てきました。

私はその手紙を手に取り、ハイカウンターの上に置いておきました。

..............

しばらくすると、長男のキー坊と、スー坊が起きてきました。私は私で出勤する準備をしていました。洗面所で歯を磨いていると、スー坊が私のところにやってきました。

どうやら不機嫌のようです。やがて、泣き叫びながらこういったのです。

「僕が書いた手紙どこにやったの!!?捨てないでよ!」

私はきょとんとし、何を言ってるのだろうと考えました。

「あ、あの手紙のことかな?」

思い当たった私は、スー坊の頭を撫でて謝罪し、別のところに置いただけであることを説明しました。

彼を抱っこして手紙を見せると、彼は納得したようでした。

すぐに泣き止み、機嫌も良くなりました。

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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