The Life Records Of Zeronicle

生きた記録をここに残す。とかっこよくいっていますが、ただの日記です。

小1・幼児に『アクアブレイク』『うんてんしちゃお』をプレゼント!リアルな反応をお届け!

サンタもひとやすみ
サンタもひとやすみ

今年もクリスマスがやってきましたね。 我が家の三兄弟へのプレゼント、我が家は子供たちからリクエストがあった以下のおもちゃを選びました。


初めて触る本格的なラジコンや、色が変わる不思議なおもちゃ。 「難しくて遊べないかな?」と少し心配でしたが、結果は大成功!

この記事では、これらのおもちゃを選んだ理由や、子供たちが実際に遊んでみたリアルな反応をレビューします。特にラジコンの「バッテリー充電」や「電池の本数」などの注意点があったので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

また、記事の後半では義実家と連携したサンタの演出作戦についてもご紹介します。

なぜこの3つのおもちゃを選んだのか?

数あるおもちゃの中でこれらを選んだ決め手は3つありました。

  1. 子供たちの熱烈なリクエスト
    長男・次男は車が大好き。これまではトミカで遊んでいましたが、成長に伴い「自分で操作したい!」という欲求が出てきたようです。「サンタさんからラジコンもらいたいなぁ」としきりに言っていました。
    特に長男は「水の中にも入れるラジコンがいい」と具体的。Amazonで探したところ、要望にぴったりの『アクアブレイク』を発見し、色も好みだったのが決定打になりました。 三男はアイスが好きなので、サーティーワンのおもちゃの写真を見せたら即決でした。

  2. 「考える力」と「手先の訓練」への期待
    ラジコンは「どう操作すれば思った通りに動くか?」を遊びながら考えるので、思考力が育ちそうです。三男のアイス屋さんは手先を使うので、良い訓練になると期待しました。

  3. 長く遊べるかどうか
    「すぐに飽きてゴミになる」のが親としては一番怖いです。でも、今回は子供たちが心から欲しがっているものなので、少し難しくてもサポートしながら長く遊んでくれるだろうと判断しました。

子供たちが実際に遊んでみた感想(口コミレビュー)

①『アクアブレイク』の感想(小1長男)

■ 良かった点

  • デザインが最高: 見た目がとにかくかっこいい!
  • 水陸両用: 多少の水たまりや泥でもガンガン遊べる。
  • 経済的: 車体は充電式バッテリーなので、電池代がかからない。

■ 【重要】購入前に知っておくべき注意点
ここだけは注意してください。このラジコン、開封直後は充電されていません!

長男は「すぐ遊びたい!」と大興奮でしたが、充電が必要だとわかり、待ちきれずに不機嫌になってしまいました…。 これからプレゼントするパパ・ママは、渡す前夜にこっそり充電しておくか、充電には時間がかかることを事前に伝えておくことを強くおすすめします!

また、バッテリーを入れるスペースがギリギリで、配線も近くにあるため、小1の子供だけで着脱するのは難しいです(断線しそうで怖い)。大人のサポートが必須だと感じました。

②『R/C うんてんしちゃお パトロールカー』の感想(次男)

■ 良かった点

  • 操作が簡単: リモコンがハンドル型になっていて、ボタンも直感的。幼児でもすぐに運転できました。
  • すぐ遊べる: こちらは乾電池式なので、電池さえあれば待ち時間なし!

■ 注意点:

電池が大量に必要! このおもちゃ、動かすには以下の電池が必要です。

  • リモコン: 単3電池 × 3本
  • 車体: 単3電池 × 4本
  • 合計: 単3電池が7本!

ストックがないと遊べないので、電池の大量購入(または充電池)をお忘れなく。電池の消費量も早そうなので、そこだけが懸念点です(笑)

③『かえちゃOh!! まほうのサーティーワン』の感想(三男)

■ 良かった点

  • 変化が楽しい: お湯や氷水でアイスの色が変わるのが面白い!
  • ごっこ遊びが捗る: アイスの種類が多く、店員さんになりきって遊んでいます。
  • 電池不要: 開けてすぐ遊べるのが最高です。

不満点は特にありませんが、パーツが細かいので「投げたり無くしたりしないか」だけが心配です。

義母と連携!「サンタからの贈り物」演出が大成功

最後に、プレゼントの渡し方の工夫をご紹介します。 我が家では今年、義実家(義母)と連携してちょっとした寸劇を行いました。

【当日の作戦】

  1. 妻がこっそりプレゼントを義実家へ運ぶ。
  2. タイミングを見計らって、義母から妻のスマホ(スピーカー設定)に電話。
  3. 義母が「リビングにおもちゃが届いているんだけど!?」と大げさに演技。

この電話を聞いた瞬間、子供たちは目の色を変えて「今すぐ、あーちゃん(義母)家に行く!」とダッシュ! おもちゃを見つけた瞬間の、あの目を輝かせて喜ぶ姿を見て、親としても本当にほっこりしました。

ただ渡すだけでなく、こうした「イベント感」を作ると、子供の記憶により強く残る最高のクリスマスになりますね。妻と義母には感謝しかありません。

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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