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3兄弟の父が子育て・ダイエット・生活改善を本気で検証

私が「楽ちん眼鏡」を卒業してコンタクトにした切実な理由

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こんにちは。
突然ですが、皆さんは「眼鏡派」ですか?それとも「コンタクト派」ですか?

私は今年から「コンタクト」に切り替えました。これまで、

  • 毎日の取り外しが面倒
  • 定期的にコンタクトを購入するのが面倒
  • 眼科にもいかなきゃ…

と、面倒尽くしで最低限のときにしかコンタクトは装着していなかった私が、なぜここにきて「コンタクト」をつけるようにしたのか。そこにはとても切実な理由があるのです。
そこについて今日はお話したいと思います。

私はこれまで、断固として「眼鏡派」でした。
理由は単純です。

  • 装着が簡単
  • 手入れはレンズを拭くのみ

朝起きてワンアクションで視界が確保できる眼鏡は、面倒くさがりである私にとっての救世主でした。

しかし、前述したように、今年に入って私はその眼鏡を置き、コンタクトレンズに切り替えました。

眼鏡からコンタクトレンズに切り替えた理由

私が眼鏡を卒業しようと決意した最大の理由。それは、愛する子供たちによる眼鏡への容赦ない攻撃でした。

子育ての経験がある方なら、一度は経験があると思います。 抱っこをしていたら突然、興味津々な小さな手が「バシッ!」と眼鏡を掴んでくるあの瞬間を。そんな生活が続くと、眼鏡に小さな傷がどんどん増えていきます。

ある日のこと。
夕方、長男のサッカーの練習を見に行きました。冬なのであたりは真っ暗。周りのライトだけがグラウンドを照らしています。保護者側から見ると逆光になるので、とても見えにくいのですが、私の場合、眼鏡のレンズの小さな傷にさらに乱反射するものだから、余計に見にくいのです。

眼鏡レンズの無数の「傷」憎し!

日中はそれほど気になりませんでしたが、夜になると見えにくさが半端ないのです。このサッカーの練習の時もそう。車を運転していた時も、対向車のヘッドライトがレンズの傷に乱反射して、
「ギラギラして、前が見えない……!」
といったことになりました。

「これは、もう限界だ」

そう痛感した瞬間でした。

コンタクトに変えて劇変した「3つの世界」

危機感を抱いた私は、仕事の昼休みを利用して眼科へ走り、コンタクトレンズを作成しました。(思ったより時間がかかってしまったのは内緒) 「装着が面倒くさい」なんて言っていられません。実際に変えてみて、私の生活は劇的に好転しました。具体的な変化は以下の3点です。

  1. 視界がクリアに
    眼鏡と比べると視界がとてもクリアでした。レンズについていた無数の傷でよどんでいるように見えた景色が、色鮮やかな景色に見えたのです。 夜になっても乱反射は起こりません。対向車のライトにおびえる(?)こともなくなりました。

  2. 子供とのスキンシップに「ブレーキ」が不要になった
    これまでは、子供が顔に近づいてくると、顔を背けたり、子供の手を払ったりしてしまうこともありましたが、そういう心配はありません。ちょっと心の余裕ができた気がします笑

  3. 子供たちの「?」な反応が愛おしい
    これが一番面白かったエピソードですが、私が眼鏡を外してリビングに行くと、子供たちがキョトンとしていました。「なんで眼鏡かけてないの?」という反応がかわいかったです。

「面倒くさい」を乗り越える価値がある

もちろん、コンタクトには「装着の手間」や「ランニングコスト」というデメリットも存在します。しかし、それらを天秤にかけても、以下のメリットが圧倒的に上回ります。

  • 安全性の確保: 夜間の運転や外出時の視界不良が解消される。
  • ストレスフリー: 眼鏡を壊される心配、直す手間、買い替える費用からの解放。
  • 親子の距離: 物理的な障害物がなくなり、全力で子供と触れ合える。

もし今、「レンズの傷」や「フレームの歪み」を気にしながら、騙し騙し眼鏡を使っているのなら、 あるいは、子供に眼鏡を奪われてイライラしてしまっているのなら、思い切って、コンタクトレンズに切り替えてみるというのもありかもしれませんね。

視界がクリアになるだけで不思議とイライラも減り、子供の笑顔がより一層輝いて見えるようになりますよ。今年はクリアな視界で、いろいろなことを全力で楽しみたいと思います!

この記事で紹介した生活改善以外にも、日々の家事や仕事を快適にするライフハックを以下のページで体系的にまとめています。ぜひチェックしてみてください!
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ここまで読んでくださりありがとうございました!では!