ゼロニクルの実験室

3兄弟の父が子育て・ダイエット・生活改善を本気で検証

Body Battery回復量「+9」の衝撃。Garminが示す「深い睡眠ゼロ」の絶望から脱出する実験

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起きた瞬間から瀕死。私の睡眠データを見てください

「一日中、頭が働かないし、とにかく眠い」
そんな感覚で目覚めた今朝、Garmin Connectを開いて言葉を失いました。

まずは、今の私の惨状をご覧ください。これが今朝の睡眠データです。

  • Body Battery変動:+9
  • 深い睡眠: グラフを見る限り、ほぼゼロ(濃い青色が見当たらない…)
  • 安静時心拍: 75bpm
  • 睡眠時間: 4時間34分 (23時には寝てたはずなのにな?)

正直、引きました。 Body Battery(身体のエネルギー残量)がたったの「9」しか回復していないんです。スマホなら充電切れ寸前のレベル。これでは、一日中眠気と戦うことになるのも当然です。 「寝た気がしない」という体感は、残酷なほど正確にデータに現れていました。

なぜ、ここまで回復しなかったんだろう?

この「ひどいデータ」を冷静に分析すると、私の体が悲鳴を上げている原因が見えてきました。

  1. 安静時心拍「75bpm」は高すぎる
    通常、しっかり休めている時の睡眠時心拍数はもっと下がるはずです(個人差はありますが、60台前半〜50台など)。
    「75bpm」という数値は、寝ている間も体が全力疾走している(交感神経がバリバリ働いている)ことを示しています。
    これでは、グラフに「深い睡眠(濃い青)」が現れないのも納得です。エンジンを切り忘れた車と同じで、ガソリン(体力)が回復するわけがありません。

  2. そもそも睡眠時間が足りていない
    データでは、0:28就寝、5:02起床となっています。実際には23時には寝ていたはずなのに…。どうやら睡眠としてカウントされていなかったようです。データでは4時間半睡眠。 質も悪い上に、量も足りていない。これぞ「睡眠負債」の典型です。

  3. 覚醒とレム睡眠だらけ
    グラフが「水色(浅い)」と「ピンク(レム睡眠)」ばかりで、脳を休める「深い睡眠」のステージに落ちていません。夢ばかり見て、脳がオーバーヒートしている状態です。

今日やることは3つだけ。「強制シャットダウン」作戦

このままでは明日もゾンビのように過ごすことになってしまいます。 「+9」という数字をこれ以上見たくありません。 Garminの数値を正常に戻し、人間らしい生活を取り戻すために、今夜は以下の3つを徹底して実験します。

① 強制的に「7時間」ベッドにいる時間を確保する

4時間半では、どんなに質が高くても回復には限界があります。 今日は何があっても23時には布団に入ります。仕事が終わらなくても、明日の自分に任せます。まずは「量」の確保から。

② お風呂で「心拍数」を下げる準備をする

心拍数75bpmをなんとかして下げなければなりません。 ぬるめのお湯(40度前後)に15分浸かり、副交感神経を優位にします。これによって、就寝時に自然と心拍が下がる「深部体温のリズム」を作ります。シャワーだけで済ませていた昨日の自分とはサヨナラです。

③ 夜はスマホを見ない!

寝る直前までブルーライトを浴びていたのが、交感神経が高ぶったまま寝落ちした原因でしょう。 今夜はスマホを見ない!「脳への刺激」を断ち切ります。

明日の朝の結果が楽しみだ!

この「+9」という数字は、ある意味で私の底値です。 これ以上悪くなりようがありません。

もし、私と同じように「Garminのデータが悪い」「寝ても疲れが取れない」という方がいたら、今夜だけでも一緒に「早寝・湯船・スマホ断ち」をやってみませんか?

明日の朝、このBody Batteryが「+50」、いや「+80」まで回復していることを信じて。 今夜は本気で寝ます。結果をお楽しみに!

この記事で紹介した生活改善以外にも、日々の家事や仕事を快適にするライフハックを以下のページで体系的にまとめています。ぜひチェックしてみてください!
zeronicle.com

ここまで読んでくださりありがとうございました!では!

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