
今週のお題「チャレンジしたいこと」
2026年が幕を開け、気づけばもう1月も下旬。カレンダーの日付を見て、「あれ、もう12分の1が終わるの?」と少し焦りを感じていませんか?
今週のお題は「チャレンジしたいこと」。
今まさに、私はチャレンジの真っ最中です。
これまでの「誘惑に負け続けた悪い流れ」を今ここで断ち切り、人生の幸福度を底上げする「健康」という資産を取り戻すためのロードマップを、今回は本気で共有します。
幸福は「健康」という土台の上に建つ
私が今回ダイエットに踏み切った理由、それは、「楽しいこと」も「うれしいこと」もすべては健康という強固な岩盤の上にしか成り立たないと確信したからです。
想像してみてください。どれほど絶景の旅行先に行っても、体が重くて膝が痛ければ楽しさは半減します。どれほど美味しい食事を前にしても、胃腸の調子が悪ければその感動は味わえません。健康がおろそかになっている状態は、いわば「砂上の楼閣」。いつ崩れるかわからない不安を抱えながら生活しているようなものです。
体重を標準体重に戻すことは、単なる美容目的ではありません。それは、人生を楽しむための「基本スペック」を正常化するという、最も投資対効果の高いものなのです。
なぜ私は「誘惑」に負け続けていたのか?
「標準体重に戻したい」と思いながらも、私は悪魔のささやきによって買い食いや間食をしがちです。なぜでしょうか。
理由はシンプルです。私の意志が弱いからという理由だけではありません。「脳の仕組み」と「環境」が整っていないという要因もあったのです。
ドーパミンの罠
砂糖や脂質は、脳内で快楽物質ドーパミンをドバドバと放出させます。これは狩猟採集時代、飢餓に備えるための生存本能でした。現代の飽食社会において、この本能は「バグ」として機能してしまいます。
これまで誘惑に負け続けてきたのは、脳が「カロリー=生存」と誤認していただけ。だからこそ、気合や根性で戦うのをやめます。「悪い流れをぶった切る」ために必要なのは、意志力ではなく「システム」です。
2026年版:確実に結果を出す「健康チャレンジ」3つの鉄則
では、具体的にどうすればこの「悪い流れ」を断ち切り、標準体重へ着地できるのかを調べました。今年こそ挫折しないための3つの鉄則となります。
① 目標を「数値」ではなく「行動」に置く
「マイナス10kg」という結果目標は、コントロールできません。しかし、「夕食後に歯を磨く」「エスカレーターではなく階段を使う」という行動目標は100%コントロール可能です。
- NG: 今月中に3kg痩せる
- OK: 毎日18時以降は固形物を食べないチャレンジをする
このように、チャレンジの対象を「結果」から「日々の行動」にシフトすることで、結果は後から利子のように付いてきます。
② 「標準体重の人」になりきる(アイデンティティの書き換え)
「ダイエット中の太っている人」として振る舞うのではなく、「標準体重を維持している健康な人」として生活してください。
コンビニで甘いパンに手が伸びそうになった時、心の中でこう問いかけます。 「健康を愛する私なら、これを食べるだろうか?」
この問いかけが、衝動的な行動にブレーキをかけます。これは心理学的に「アイデンティティ・ベースド・ハビット(Identity Based Habit)」と呼ばれる強力な手法です。
③ 完璧主義を捨てる(1勝1敗でOK)
1月下旬の今、もし既に挫折しかけていても問題ありません。健康への道はマラソンです。途中で転んでも、また走り出せばいいだけのこと。
「昨日食べ過ぎたから、もういいや」と投げ出すのが最悪のパターンです。「昨日は負けたけど、今日は勝つ」。この1勝1敗の精神で、トータルで勝ち越せばいいのです。
標準体重を取り戻した先に見える景色
私が今年、このチャレンジに全力を注ぐ理由。それは、標準体重に戻った時の「体の軽さ」と「自己肯定感」に大きな希望を見出しているからです。
朝、目覚めた瞬間に体が軽い。 階段を駆け上がっても息が切れない。 鏡に映る自分が、少し好きになれる。圧倒的な機動力…。
どれもこれも私が欲しいものばかり。これらを手に入れるなら少しの苦労なんてへっちゃらだ。
この感覚は、どんな高級なブランド品を買うよりも、日々の生活に彩りを与えてくれことと確信しています。
今からでも遅くない、人生を変える一歩を
2026年の1月はまだ終わっていません。 「今まで誘惑に負け続けてきた」という過去は、これからの未来には何の関係もありません。
「楽しいこともうれしいことも、健康の上に成り立っている」
この真理を胸に、今日からまた一歩、標準体重への道を歩み続け、誘惑と戦い続けます。
私の2026年が、過去最高に健康的で輝かしい一年になりますように。
ここまで読んでくださりありがとうございました!では!