
どうも、ゼロニクルです。
3ヶ月で5kg減量を目指す「ゼロニクルの実験室」企画も、早いもので70日目。残り20日となりました。
今回の10日間をひと言で表すなら、1歩進んで2歩戻るです。
喜びは一瞬。しかしそのあとに悲しい数値が待っている。私の体に何が起きているんでしょう?
この記事を読むことで、ダイエット中、体の中ではどんなことが起きているのかお伝えしていきたいと思っています。
- 70日目の結果サマリーと目標達成率
- 51日目〜60日目の体重推移グラフと結果の考察
- この10日間で実践した具体的なアクションと気づき
- 次回(80日目)に向けた目標と3つのアクションプラン
- まとめ|70日目を終えての所感と読者へのメッセージ
70日目の結果サマリーと目標達成率
まずは、現実からお伝えします。70日目(3月25日)の実測データはこちら。
- 体重: 78.65kg(3/6) → 78.95kg(前回比 +0.30kg / トータル -1.35kg※)
- 体脂肪率: 23.0% → 22.1%(前回比 -0.9% / トータル -1.6%※)
- 内臓脂肪レベル: 12 → 12(前回比 ±0 / トータル ±0)
※企画開始時(1/15)の80.3kg、23.7%からの計算
目標体重(3/25時点で76.16kg)に対しては、約2.79kgのオーバー! そうなってしまったのには、ちゃんとした原因があるのです。
51日目〜60日目の体重推移グラフと結果の考察

目標体重に対する客観的評価
目標の「76.16kg」に届かなかったばかりか、前回の報告時よりも増えている始末。
しかし、グラフを見てもらえるとわかる通り、一時期ストンと落ちているんですよね。
これにはちゃんとした原因があります。そこについて考察していきます。
なぜこの結果になったのか?(データ考察)
3/23に測定した結果を見ると、前述したようにストンと落ちています。これは何が起きていたのか。
おそらく、グリコーゲンを使い切ったと推測されます。グリコーゲンが蓄えられると、糖質1gにつき、水分3gを一緒に抱え込むという性質があるそうです。
そのグリコーゲンがなくなると、糖質と一緒に水分もなくなるので一気に体重が減ったように見えるというカラクリがあったと推察されます。
また、体の中の不要なものが体内から出て行ったことも少なからず影響しているでしょう。そういうことが重なって、ストンと体重が落ちたと考えています。
そして、そのあとなぜ体重が上がったのかというと、再びグリコーゲンが蓄えられたことにより、糖質と水分がついてきたと考えています。
たしかにサンドイッチやカレーを食べてしまっていたので…。そこでやってしまったなぁという心当たりがあります。
この10日間で実践した具体的なアクションと気づき
結果的にはプラスになってしまいましたが、やるべきことはもう決まっています。 グリコーゲンを消費しつつ、体脂肪を燃やしていく。これにほかなりません。
① 食事・栄養面のコントロール
- 糖質を控える:糖質を控え「グリコーゲンを空にする」ことを意識します。そのためには筋肉トレーニングが必須。HIITを週に3回くらい行っていこうと思います。
- タンパク質の盾: 筋肉を減らさないよう、プロテインを継続して摂取していきます。最近、プロテインを飲むことで食欲が抑制されているなぁと実感することが多くなりました。タンパク質をうまく使えてる気がします。
② 運動・トレーニングのアプローチ
- Garmin 55という名の鬼軍曹: 一日に10000歩を仮の目標としています。体を動かし運を呼び込みます。
- 自重トレのルーティン: 前述したとおり週3程度のHIITを実施!隙あらばトレーニングです。
③ マインド・生活習慣のマネジメント
- 睡眠=ダイエット: 引き続き睡眠の質を高める努力をしていきます。10時以降のスマホはご法度。寝られるならすぐ寝る!
次回(80日目)に向けた目標と3つのアクションプラン
泣いても笑っても、あと20日。理想の軌道へと強引に修正をかけます。
次回(70日目)の目標数値
- 目標体重: 75.56kg
- 目標体脂肪率: 21.5%
目標達成のためのアクションプラン
- アクション1:朝はHIITもしくは部位トレの時間!
- アクション2:夕食のを削る!
- アクション3:歩ける日はひたすら歩く!
まとめ|70日目を終えての所感と読者へのメッセージ
この10日間で学んだことは、どういうときに体重が減り、どういうときに体重が増えるのかがわかるようになってきたということでしょうか。
右肩下がりのダイエットはありえないんですね。勉強になります。
体重が増えて「あぁっ・・・」と悲観的になることもありますが、その正体を知ることで「なんだそういうことか」と余裕を持つことができます。 とはいえ、食べるものにも、量にも気を付けていかないといけないんですがね。
結果に一喜一憂せず、自分ができることを毎日継続していきたいと思います。
次回(4/4予定)のレポートでも、一切の修正なし、リアルすぎる現実をお届けします。40代の底力がどれほどのものかお見せしましょう…。
ここまで読んでくださりありがとうございました!