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【40代のダイエット失敗】前のダイエットで痩せたのにリバウンドした理由と「仕組み化」のコツ

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体重が増えててショックを受ける40代男性
体重が増えててショック

【リバウンドの衝撃】180日ダイエット開始時より体重が増加した30日目の朝

4月15日から、40代の私にとって2回目となる長期ダイエット
「180日ダイエット」を開始しました。

開始時の体重は79.35kg。

この時の私は、これから変わっていくであろう自分を想像しては
目を輝かせていました。

その輝きはダイヤモンドよりも輝いていたと自負しています。

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しかし、ちょうど30日目となる朝。

体組成計に表示された数字を見て、
私は目を疑いました。

「……開始時より、増えてるじゃん。」

あのときの目の輝きは、
一気にブラックホールのごとく、輝きを失ったのでした。

忙しい40代パパの早朝ルーティンと、日課の体重測定

朝の4:55。

スマホのアラームが鳴り響き、
私は妻や3人の子どもたちを起こさないように、
そっと画面をタップして音を止めます。

自分の部屋に向かいながら、
幼稚園児の息子たちのミニタオルとテーブルクロス、
体操服を抱えて準備を整える。

これが私の毎朝の日常です。

そして、準備の手を一旦止め、
早朝の定期イベントである『体重測定』に入ります。

「体重が重いのは服のせいだ」という
幼稚な言い訳を自分に許さないため、
身に着けているものはすべて外すのがマイルール。

はだかになり、体組成計に乗って数秒間。

じっと測定が終わるのを待ちました。

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ダイエット失敗の原因は?暴食による体重増加と自己嫌悪

測定が終わり、画面に表示された数字は、
79.35kgからスタートしたはずの体重を、
無情にも上回っていました。

「えっ、嘘だろ……」

愕然としました。

天丼とかけうどんのセットを食べてしまった日。
大好きなカレーライスをおかわりした日。
仕事の合間にふと手が伸びたコロッケパン。
そして、仕事で帰りが遅くなり、運動をサボってしまった日々……。

原因はいくらでも思い当たります。

「なにをやっているんだ俺は」
「また甘えてしまったのか」

静かな部屋の中で、
自身の精神力の弱さとモチベーションの低さを責め、
ため息をつきそうになりました。

ダイエットが続かない理由は「意志の弱さ」ではなく「脳の疲労」

しかし、ため息をこらえ、服を着ながらふと冷静になりました。

「本当に、ただ意志が弱いだけなのか?」と。

つい最近まで挑戦していた前回の3ヶ月ダイエットでは、
80.3kgからスタートして、
未達ではあるものの、それなりの結果を出すことができたじゃないか。

私には「痩せるためのノウハウ」も
「やり遂げる力」もあるはずです。

それなのに、なぜ「痩せよう」と決意したはずの仕事中に、
わざわざコロッケパンを買ってしまったのか。

これは単なる「気合不足」ではありません。

仕事の疲労やストレスで脳が疲れ切り、
手っ取り早くカロリーを要求するという、
私の体の中で「防衛本能」のようなものが勝手に働いてしまった結果
なのではないか、ということに気づきました。

リバウンドを防ぐ!精神論を捨ててダイエットを「仕組み化」する3つのルール

前回の成功パターンと、
今回の失敗パターンを整理してみました。

前回成功した時は、生活のリズムが安定しており
「やるべきこと」がルール化されていました。

一方、今回は仕事の終わりが遅くなることが増え、
疲労状態のまま

「明日から食べ過ぎに注意しよう」
「時間がある時に運動しよう」

という精神論に、いつの間にか頼り切っていたのです。

気合や意志の力に頼るやり方は、
疲労が溜まると必ず破綻します。

必要なのは、疲れていても失敗しないための
「仕組み作り」です。

具体的には、自分へのルールを以下のようにアップデートしました。

  • 「もし〜したら、〜する」という逃げ道を用意する
    仕事が遅くなって運動できない日は、
    「その日の夕食はプロテインとゆで卵のみにする」というルールに
    自動的に切り替える。
    これで自暴自棄になるのを防ぎます。

  • 誘惑を物理的にブロックする
    コロッケパンを買ってしまうのを防ぐため、
    あらかじめゆで卵などのヘルシーな間食をカバンに入れておく。

  • 生活習慣に運動をくっつける
    「時間がある時にやる」のではなく、
    「通勤で1駅分歩く」「家事のついでにスクワットする」など、
    日常の動作に運動を強制的にセットにしてしまう。

失敗をバネに再スタート!仕組み化で確実に痩せる計画

40代の180日ダイエットの期限までは、
まだ150日も残されています。

今回の「30日目で体重が増加した」というショックな出来事は、私にとって
「今の生活スタイルに合わせた、新しい仕組みが必要だ」
と教えてくれる貴重なサインでした。

気合や根性ではなく、
自分の生活に合った「仕組み」さえ整えれば、
必ずまた結果はついてくるはずです。

一度失敗したからといって、そこで終わりではありません。

ルールを見直し、今日からまた淡々とこなしていく。

次の60日目の報告では、
しっかりと右肩下がりのグラフをお見せできると確信しています。

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