
最近、ずっと疲れている気がします。
原因はだいたい分かっています。それはスマホ。
ちょっと時間が空いた時、気が付けばスマホでショート動画を見ていたり…。
これではいけません。
だから、あえて「不便な生活」を始めてみることにしました。
これは40代男性が、スマホ疲れから脱却するために『レトロな生活』を選択するお話…。
- スマホや情報に疲れていませんか?
- なぜ今、あえて「レトロ生活」をするのか
- レトロ生活(デジタルデトックス)とは何か
- レトロ生活が生活改善につながると思った理由
- 今回の実験期間とルール
- 不安や懸念としていること
- この『レトロ生活』で検証したいこと
- 今後の予定
スマホや情報に疲れていませんか?
正直なところ、スマホや情報にかなり疲れている人は多いんじゃないでしょうか。
自分もそうです。
気づけば、ちょっとした隙間時間はすべてスマホで埋まっています。 SNS、ニュース、動画、通知。
便利で楽しんでいるはずなのに、終わったあとに残るのは妙な疲労感だけです。
情報はどんどん入ってくるのに、頭の中にはほとんど残っていない。 むしろ、余計なことばかり気になって、集中力は落ちていく。
便利になったはずなのに、なぜか余裕がなくなっている。
そんな感覚、ありませんか?
少なくとも自分は、ここ最近ずっとそれを感じています。
なぜ今、あえて「レトロ生活」をするのか
こういう状態になってくると、一つの疑問が出てきます。
「これって、本当に必要な便利さなのか?」という疑問です。
スマホが悪いわけではありません。 むしろ、生活を支えてくれている存在です。
ただ、問題は“使いすぎている”ことだと思っています。
常に何かを見ている状態。 常に情報が流れ込んでくる状態。
これが当たり前になりすぎて、「何もない時間」に耐えられなくなっている。
だから今回は逆に、あえて不便に振ってみることにしました。
スマホを減らし、手間のかかる方法を選び、少し昔に近い生活に寄せてみる。
極端かもしれませんが、一度リセットするにはこれくらいのほうがいい気がしています。
レトロ生活(デジタルデトックス)とは何か
今回自分が考えている「レトロ生活」は、 いわゆる“昔の生活を完全再現する”ものではありません。
イメージとしては、
「デジタルへの依存度を意識的に下げる生活」です。
例えば、
- スマホを見る時間を減らす
- メモや記録を手書きにする
- 情報を取りにいく頻度を減らす
- 何もしない時間をあえて作る
といったことを取り入れていきます。
要するに、「便利さを少し手放して、余白を取り戻す」
これが今回の『レトロ生活』の定義です。
レトロ生活が生活改善につながると思った理由
これをやろうと思ったのは、単なる思いつきではなくて、いくつか理由があります。
まず、情報量が減れば、単純に脳が楽になるはずです。
今は、起きている時間のほとんどで何かしらの情報に触れています。 それが減るだけでも、疲労感は変わるのではないかと考えています。
次に、選択肢が減ることです。
スマホを見ていると、無限に選択肢が出てきます。 何を見るか、何を読むか、どれを選ぶか。
これが積み重なると、地味に疲れてしまいますよね?
逆に、やることがシンプルになれば、その分だけ判断の負担は減るはずです。
そしてもう一つは、“何もしない時間を作る”です。
これが一番大きいかもしれません。
今までは、暇=スマホでした。でも本来は、その時間こそが頭を整理する時間だったはずです。
その余白を取り戻せば、思考ももう少し落ち着くんじゃないかと思っています。
うまくいくかどうかは分かりませんが、少なくとも試す価値はあると感じています。
今回の実験期間とルール
実験期間
2026-03-27 (金) ~ 2026-04-02(木)
実験ルール
今回のルールは、できるだけシンプルにしました。
- スマホは1日30分まで
- SNSは原則見ない
- メモや記録はすべて手書き
- 調べ物はできるだけPCで行う
- 空いた時間は“何もしない”ことを許容する
ただし、仕事に支障が出る場合は例外とします。
仕事にスマホは使わないので大丈夫だとは思いますが。
完璧にやることよりも、「意識的に距離を置くこと」を優先するというスタンスです。
不安や懸念としていること
正直に言うと、不安はかなりあります。
まず、続く気がしません。
今の生活はスマホ前提で回っているし、仕事でもプライベートでも完全に切り離すのは難しい。
それに、単純にストレスが増える可能性もあります。
今までは“暇”をすべてスマホで埋めていました。それがなくなったとき、自分は何をするのか。
ニュースもSNSも見ないとなると、世の中の流れについていけなくなる気も…。
まずは、退屈することが無いよう、カバンの中に紙の本を携えるようにしようと考えています。
正直、「そこまでしてやる意味あるのか?」という気持ちも若干ありますが、それでもやる理由は一つで、今の状態が続くことの方が良くないと思うからです。
この『レトロ生活』で検証したいこと
今回の実験では、以下の点を確認していきます。
- スマホの使用時間はどれくらい減るのか
- 集中できる時間は増えるのか
- ストレスは減るのか、それとも増えるのか
- 時間の使い方に納得感は生まれるのか
できるだけ主観ではなく、客観的に言語化していきたいと思います。
今後の予定
まずは3日ほど続けてみて、途中経過をまとめる予定です。
その後、1週間続けた時点で最終的な変化を記事にします。
うまくいくかどうかは分かりませんが、ありのままの結果をお伝えします。
検証記事
この記事で紹介した生活改善以外にも、日々の家事や仕事を快適にするライフハックを以下のページで体系的にまとめています。ぜひチェックしてみてください!
zeronicle.com
ここまで読んでくださりありがとうございました!