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3兄弟の父が子育て・ダイエット・生活改善を本気で検証

男3兄弟の育児崩壊を防ぐ!エンジニアパパが実践する「怒らない」ための仕組み化

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エンジニアパパが実践する「怒らない」ための仕組みづくり

育児って大変だよなぁ…。と一日の終わりに呟く一般ピーポーです。

我が家には男の子が3人います。おかげさまで賑やかに過ごせていますが、

  • 片づけても一瞬で散らかる
  • ちょっとしたことで兄弟喧嘩が勃発
  • テレビに夢中でご飯が進まない

…などなど、毎日が体力勝負です。

余裕があるときは笑って流せますが、本当に忙しくて余裕がないときは、ついつい怒鳴ってしまいます。

怒鳴る行為は、結果的に親も子も疲弊してしまいます。

どうすれば、感情論や根性論で乗り切ることをやめられるのか?

仕事で培った「仕組みで解決する」思考を育児に取り入れてみたので、そのことについて述べていきたいと思います。

1. なぜ親は怒ってしまうのか?

親が子に怒ること。

私はその原因は「親の期待に子が答えられていないから」というのが、本質的なところなのではないかと考えています。

  • 遊び終わったら片づけてほしいのに、片づけない
  • 宿題を終わらせてから遊んでほしいのに、宿題をやろうとしない
  • 早くご飯を食べてほしいのに、だらだらしている

このように、親がこうしてほしいと思っているのに、その期待に応えないというギャップが、怒りにつながっているのだと考えました。

この説が正しければ、このギャップを低くすればいい。すなわち、子供への期待を低くするというのが有効なのではないか?と考えました。

とはいっても、「譲れないもの」もあると思います。

だからギャップを低くするのではなく、親が怒らずに済む環境をつくることにしました。

次の章で説明します!

2. 父親視点で実践した「ノー怒り」のための仕組みづくり3選

私の視点で実践した「怒らずに済む」ための環境づくりについて紹介します。

① 「片付けなさい」を言わなくて済む環境づくり

おもちゃの収納場所を決めて、使い終わったら必ず戻すことをルールとして決めました。

具体的には、100均で購入したふた無しのかごを用意し、棚の中に設置。
棚の列ごとに入れるおもちゃをきめるようにしました。

おもちゃの中にも兄弟で共有して使うおもちゃ、自分専用のおもちゃがあるので、「まずは自分専用のおもちゃだけでも片づける場所を決めよう」と指示しました。

② イライラを変換する思考法「リフレーミング」

子どもの困った行動をポジティブに言い換える方法です。

例えば「騒がしい・落ち着きがない」を「エネルギーに満ち溢れている」と頭の中で変換します。

朝早い時間帯は、子供たちがふざけあう時間でもあります。

朝早い時間帯に「ぎゃーぎゃー」いうこともあるので、以前なら「うるさい!」と怒鳴っていましたが、「今はエネルギーを発散したいんだろう。」と見守ることに。

ただ、うるさいと近所迷惑にもなるので「もう少し違うことでエネルギーを発散しよう。」と提案するようにしました。

③ 人格ではなく「行動」にフォーカスする対話術

子供たちの良くない行動に対して、「なんでそんなことするの!」と感情的に責めるのではなく、「今の行動はよくなかったね。どうするのがよかったと思う?」と事実をベースに一緒に解決策を考えるアプローチをすることにします。

うちの子供たちはテレビに夢中になると、それ以外のことが散漫になります。その結果、ジュースをこぼしたり、パンの食べかすがぽろぽろと床に落ちたり…。

以前であれば即怒り!でしたが、「よそ見してるのはよくない」「ジュースやパンを食べ終わってからテレビを見るようにしよう」という風に伝えるようにしました。

3. 【実録】仕組み化を導入した3兄弟のリアルな変化

正直に言います。

片づけのほうは、どうにもなりませんでした。

ただ、

  • 散らかったままだと気持ちよくない
  • 散らかった家に友達が遊びに来たとき、気持ちよく遊べるかな?

と伝えたら、進んで片づけるようになりました。

すべてうまくいく!というわけにはいきませんでしたが、少しずつ良くなっているのは間違いありません。

どうやらガチガチに決められたルールより、いかに子供が納得できるかということのほうが大事のようです。

まとめ:育児は完璧を目指さず「日々のトライ&エラー」でいい

怒らないように済ませる環境づくりはある程度有効。

ルールを守らせるのではなく、子供が納得できるという形に落とし込めれば最高です。

これらを参考に、皆さんの育児ライフが少しでも楽になると嬉しいです。