
あっという間の1年間
どうも。ゼロニクルです。
今日は卒業式のため、1年生はお休みでした。 私が小学校の時は、在校生も出席してましたけどね。地域によるものなのか、時代なのかわかりませんが。
ちなみに私が1年生のころ、卒業式の日になぜか両足に重めの筋肉痛(だと思う)が走り、痛みに耐えきれず泣いてしまいました。
それを見たクラスメートが「卒業しちゃってさみしくて泣いている」と勘違いして、必死に否定するも「嘘扱い」されて悔しい思いをしたものです…。
さて、閑話休題
3/25(水)に我が長男『キー坊』の終業式があります。
入学してからおよそ1年。あっという間でした。
泣きながら宿題をやった日もあれば、楽しそうに学校での出来事を話してくれたこともあります。
私が下校班を見守りに行った日に、「あ!父ちゃんだ!」と言ってくれたことも。
そしてその言葉に反応したお友達からなぜか防犯ブザーを鳴らされたときもありました。
今でもこの間のように思い出すことができます。
学校で学んだことは確実に身についていると思うのですが、まだ不安と感じるところもあるというのが正直なところ。
明日学校が終われば、明後日からは春休み。
1年生で学んだことをしっかりと定着しつつ、2年生に向けての準備をどのようにすべきかを考えてみます。
学習面は「先取り」よりも「1年生の総復習」
スラムダンクの桜木は、目立ちたいスキルに目を奪われ、基礎をおろそかにしがちでした。 キャプテンである赤木は桜木の才能を認めつつも、基礎を徹底。彼は基礎がめちゃくちゃ重要だということを理解していたのです。
それは学校の勉強でも同じ。
ひらがな、カタカナは基礎中の基礎。一年生で習った漢字は漢字のパーツとして使われたりします。ここをマスターしておけば、漢字が楽に覚えられるはずです。
算数も二年生になれば掛け算がでてきます。足し算をマスターしていないと、掛け算に苦戦することは必至。しっかりと定着させておきたいです。
男の子はうん〇が好きなので、こういうドリルは刺さるかも?!
また、気になる要素としては「この文章は何を言っているのか」という読解力も鍛えたいところ。
読み聞かせをしながら、本人に考えてもらうという機会を与えたいと思っています。本人をどうのせるか。それは私の技量次第になるのですが。
持ち帰った学用品の整理と「サイズアウト」の確認
学校が終われば、色々と持ち帰ってきます。この1年で体も大きくなったはず。
体操着や上履きなど、小さくなっていないか確認しましょう。
我が家は最初から大き目で購入したので大丈夫だとは思うのですが、念のため確認します。
ちなみにキー坊のランドセルは、傷がつかないようカバーで保護はしていますが…。弟たちが踏んだり座ったりしているので1年もたたずにベコベコです…。
あと5年間、壊れないことを祈るばかりです。
新1年生を迎える「先輩」としての心の準備
来年になれば、一番下の学年ではなくなります。先輩としての自覚を促すのもいいと思います。
春休み中、一年生が困っていたらどうする?と聞いてみようと思います。そうすることで「あ、もう一番下じゃないんだな」という自覚が芽生えるかもしれません。
正直なところ、次男たちの面倒を普段からみてくれているので、そこに関してはあまり心配していません。
仮に新一年生をいじめるようなことがあれば、リフレーミングの枠をぶち壊して即座にゲンコツをお見舞いします(?!)
まとめ
本当に一年が早いと感じました。
道具の名前を記入するところから始まり、入学式、運動会、授業参観…。いろいろと学校のイベントにも参加して、長男とともに歩んだ一年。
持ち帰ってきた工作は結構迫力があって、幼稚園時代の時とは雲泥の差!
これはしっかり保存しておかねば!と思ったのでした。
新2年生になることに関しては、不安半分、期待半分。 それでも長男を信じて、さらなる成長を楽しみにしたいと思います。
実際に子育てをする中で、色々と試した記録や、日々感じたことを整理しています。
何らかのヒントになってもらえれば幸いです。
ここまで読んでくださりありがとうございました!