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教場は面白い!風間公親の怖いくらいの観察眼に酔いしれる

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教場シリーズは面白いぞぉ

私は小説を読むことが好きです。個人的にはジャンル問わずですが、ミステリーや警察物を読むことが多い気がします。

そんな中でも「教場」シリーズは大当たりでした。風間公親の観察眼は怖いくらいに凄く、彼の推理、洞察力には驚くばかりです。

そしてこの風間教官が生徒たちにどのような評価を突き付けるのかというのも、このシリーズの醍醐味ではないでしょうか。

そこで、今回は私がこれまで読んだ教場シリーズの感想をまとめたいと思います。

記念すべき第一作「教場」

私が教場を知ったのはドラマからです。ドラマ自体は見ていなかったですが、このドラマには原作の小説があるということを知ってから、いつか見てみたいなと思いました。

「教場」とはどういう小説なのか。これを読んでから教場シリーズの虜になりました。

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第2作「教場2」

教場から2年後のお話し。この話は「人の心の弱さ」に焦点が当てられているのかなと思いました。風間公親の妙な行動の裏には、必ず意味がある。「なるほど、そういうことだったのか」とその行動の意味を理解すると、何となくスッキリします。

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第3作 「教場0 刑事指導官・風間公親」

「教場」よりも前。風間公親に両目があり、刑事指導官だった頃の話。部下を教育するのは変わらないが、部下を追い込みさりげなくヒントを出しつつ優秀な刑事にしていく過程が面白かったです。

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第4作 「風間教場」

教場シリーズ初となる長編小説。時系列的には一番未来になるわけですが、最後がなかなか衝撃的でした。

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第5作 教場X 刑事指導官・風間公親

刑事指導官から教官になるまでの話。犯人がクズ揃いなのが印象的でした。
そして風間が教官になった理由も明かされます。

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新・教場

ある理由から教官になった風間公親。

「新・教場」では、生徒の育成というよりは"助教の育成"という面が目立ったように思います。そのため、実質物語の狂言回しは助教である尾凪で、風間はその後ろで助言をするような形が多かったなと思います。

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というわけで、感想まとめでした。 気になるものがあればぜひ、手に取ってみてください!

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ここまで読んでくださりありがとうございました!では!