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【実体験】モニターアームを買わなきゃよかった…!?大失敗した3つの理由と、最高のデスク環境を取り戻すまで

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デスク周りをスッキリさせたくてモニターアームを買ったものの、

「こんなはずじゃなかった…買わなきゃよかった」

と失敗して後悔している方は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人でした。
しかし、失敗の理由を分析し、自分に合ったものを選び直したことで、今では快適な作業環境を手に入れています。

この記事では、私のリアルな失敗談と、そこから学んだことを書いていきたいと思います。

1. モニターアームで失敗?「買わなきゃよかった」と後悔した3つの理由

コロナが流行し、在宅での勤務が主流になったころの話です。

家で仕事をするなら、快適な環境で仕事をしたいと思い、有り金をはたいて、椅子、パソコンモニターなどを買いました。

そして、仕事をするうちに、「ディスプレイの位置をもう少し上にあげたい…。」と思うようになりました。

そこで採用したのがモニターアームです。Amazonで物色して、よさそうだなと思ったのがHUANUOのディスプレイアームでした。

ところが、使っているうちに小さな不満がでるようになったのです。

1-1. ディスプレイをちょうどいいところに置くと机が狭くなる

部屋の間取りと机のサイズから、ディスプレイをちょうどいいところに置こうとすると、机のスペースが狭くなってしまいました。
「多少広くはなったけれど、思ったより広くないな」といった感じです。
正直モニターアームを使えば机を広く使えるぞ!と思っていた私にとっては大誤算
でもせっかく買ったことだしということで、今日まで使っていました。

1-2. モニターの重さで首が垂れてしまう

モニターアームはガススプリング式で、ねじを回すことで角度や高さを変えられるというものでした。それはいいんですけど、ねじを締めてもちょっとした衝撃で角度が変わってしまうという問題がありました。 ディスプレイのケーブルを抜き差ししようとしたときに、腕がディスプレイにあたった衝撃でガクンと垂れてしまい、ねじをきつく締めてもちょっと心もとない感じに…。
掃除しているときに、ふとした拍子に触れてしまうと角度が変わったりするので、それがストレスでした。

1-3. 高さが足らず、モニター下の省スペースを有効活用できない

これも誤算の一つです。高さを変えようと思ったら、これ以上上がらない!というものです。モニタの高さを上げることでできたスペースに、スピーカーや卓上扇風機を置けるんじゃないかと思ったんですよね。 それができなかったので、卓上扇風機はデスクの前に、スピーカーは横に倒して設置することに。カッコ悪いけれど、そうするしかなかったんです。今思えばさっさと変えればよかったんですよね……。

2. 「買わなきゃよかった」を防ぐ!失敗しないモニターアームの選び方

自分の場合は、最初からAmazonで物色し、それでイメージをつかんだつもりでいました。しかし、失敗を防ぐためには以下のポイントを事前にしっかり確認することが重要です。
できることならやはり実物を見たほうがいいです。

2-1. 持っているディスプレイのサイズと重量に対応しているか

モニターがお辞儀してしまう最大の原因はここです。自分のモニターの重さをしっかり支えられる耐荷重を持ったアームを選ぶことが最優先です。

2-2. アームの可動範囲と最大高は自分の理想に合っているか

私が失敗したように「思ったより高く上がらない」ということを防ぐため、スペック表で可動範囲(特に高さ)を必ず確認しましょう。

2-3. ケーブルがきれいにまとまるような工夫はされているか

デスクをスッキリさせるためには、アームにケーブルを隠す収納(配線隠し)がついているかどうかも、見逃せないチェックポイントです。

3. 失敗を経て買い替えた!理想のモニターアームとその設置手順

「机の上を何とかきれいにしたいな」

そういう思いがピークを迎え、つい先日のこと。
私はAmazonで新しいモニターアームを探しました。

実は今の職場に「これならデスクの省スペース問題を解決できるかもしれない!」という理想のアームがあったからです。

3-1. 職場で出会った救世主!別モデルへの買い替え

そしてAmazonで探し当てた、そのモニターアームは以下のものです。

今まで使ってたモニターアームよりも安価で、設置手順も簡単でした。自分の場合は最初のものが合わなかっただけで、実物を見て自分に合うかを確認したことで大正解を引くことができました。

3-2. 超簡単!新しいモニターアームの取り付け4ステップ

取り付け手順は非常にシンプルです。

◆取り付け手順

  1. 机にベースとなる棒をクランプ式で取り付ける
  2. モニターコネクタを棒に通す
  3. モニターにプレートを取り付ける
  4. モニターをアーム(手順2で取り付けたもの)にかける

3-3. ストレスフリーな角度調整と、デスク下の省スペース化に成功

ディスプレイの角度や位置はねじを緩めて調整可能です。ちょっと触れただけでモニタの角度が変わってしまうという問題も起きないので、完全にストレスフリーです! 高さも出すことができるので、モニタの下の省スペース問題も解決です。卓上扇風機とスピーカーが理想の位置に置けるようになりました。最高です。

4. モニターアームの失敗を乗り越えて、最高の作業環境へ

今までのモニターアームとは快くさよならすることができました。失敗から学んだことで、ようやく本当に納得できるデスク環境を構築できました。

4-1. 妥協せずに自分に合ったアームを選ぶことの重要性

少しでも「使いにくいな」と感じるストレスは、日々の作業効率を確実に落とします。合わないと思ったら、思い切って自分の環境に合うものへ買い替えるのも一つの手です。

4-2. 次の課題:配線とアダプタを綺麗に隠すデスク構築へ

アームの悩みは解決したので、あとはモニタから出ている配線だったりアダプタをうまく隠せるようにできたらいいなぁと思っています。

4-3. まとめ:実物を見て確実な買い物を!

余談ですが、アイキャッチがモニタアームを変えた後の写真になっているのですが、画面きったないですね(笑)。これもしっかり掃除します。 これからモニターアームを買う方は、ぜひ私の失敗談を参考にして、最高のデスク環境を手に入れてください!

この記事で紹介した生活改善以外にも、日々の家事や仕事を快適にするライフハックを以下のページで体系的にまとめています。ぜひチェックしてみてください!
zeronicle.com

ここまで読んでくださりありがとうございました!