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3兄弟の父が子育て・ダイエット・生活改善を本気で検証

叱らない育児|怒ってばかりの父親が変われた3つのコツ【1ヶ月経過】

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3人兄弟の子育てに奮闘する父親

「また怒ってしまった…」と寝る前に自己嫌悪になる日、ありませんか?
私はそれが頻繁にありました。

私も以前は、ついついゲンコツや雷を落としてしまうことがしばしば…。
しかし、「視点を変えてほめる」という育児メソッドの実験を開始して1ヶ月。今では嘘のように怒りをコントロールできるようになっています。

この記事では、私が実際に1ヶ月間「叱らない育児」、すなわち「視点を変えてほめる育児」を試してわかった具体的なコツや、親自身のストレスがどう変化したのかをリアルにお伝えします。

そもそも「視点を変えてほめる」育児メソッドとは?

我が家には3人の息子がいます。おかげさまで毎日が賑やか。素直な時もあれば、いうことを聞かない(聞いてない)ときもあります。 そのときはついつい、声を大きくして叱りがち…。でもこれじゃ、子どもたちが委縮してしまうかも…。

そんなことは望んでいません。できるなら、もっと子どもたちがグングン成長してほしいと思っています。

そこで思いついたのが「叱らない育児」。
何か悪さをしたとしても、視点を変えてほめる。専門用語で『リフレーミング』というそうですが、無期限でリフレーミングを徹底しようと思いました。

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叱らない育児1ヶ月で効果実感!今日からできる!成功に結びついた3つの行動

当初はなかなかうまくいかず感情的になることもありましたが、以下の3つの行動を徹底することで、子どもとの衝突は確実に減りました。

1. イラっとしたとき、いったんその場から物理的に移動する

子どもたちの行動にカチンときた瞬間、反射的に言葉を発するのをやめました。 トイレに行く、別の部屋に飲み物を取りに行くなど、数秒でも「物理的に距離を置く」ことで、脳のクールダウンができます。以前であれば感情的にぶつかっていた場面でも、この一呼吸のおかげで「怒り」が「対話」へと変わってきた実感があります。

気分を落ち着かせるために、ついでにお茶なんかを飲むのもいいかもしれません。 妻はよく紅茶やほうじ茶を飲んでいます。

これだけで「怒鳴る回数」が体感で半分以下になりました。

2. 相手の言い分をきちんと聞いて、落としどころを探る

頭ごなしに「ダメ!」と否定するのではなく、まずは「なぜそうしたのか?そうしたいのか?」を聞くようにしました。 例えば、サッカーの習い事があるのに行きたくないと言い出した時など。行きたくない本当の理由を聞くように意識しました。 子どもの言い分を聞き入れる姿勢を見せることで、子ども自身も反発ではなく、納得して行動を変えてくれることが増えました。

3. ルールは「事前に」決めて、しっかり通達しておく

問題が起きてから怒るのではなく、「問題が起きないためのルール」を先に共有しておくことが重要です。 例えば、テレビを見るなら着替えてから。朝ご飯を食べてからならテレビを見てもいい。歯磨きをしてから遊ぶ…などなど。 ルールという明確な基準があることで、「なぜダメなのか」を論理的に説明しやすくなりました。

遊ぶ時間を決めるときなんかは、キッチンタイマーを使うことで、小さい子にもわかってもらえるということがわかってきました。

努力のかいもあって、「なんでダメなの?」という押し問答がほぼ消えました。

叱らない育児は甘やかし?境界線と注意点

順調に思えるこの実験ですが、もちろん難しさも感じています。それは「叱らない」ことと「甘やかす」ことの境界線です。

ルールを守らないときや、人に迷惑をかける危険な行動については、やはり親として明確に伝える必要があります。「ほめる」視点を持ちつつも、ダメなものはダメとどう毅然と伝えるか。その線引きと伝え方のバランスについては、まだ試行錯誤が続いているのが正直なところです。

例えば、兄弟で叩き合いになったとき。

この場合、「ほめる」で済ませるのは無理です。 危険な行動には即座にストップをかける必要があります。

親のストレスが激減!1ヶ月継続して見えた「一番の成果」

この1ヶ月で最も大きかった変化は、子どもの行動ではなく「私自身の感情」かもしれません。

正直、子どもよりも“自分が救われた”感覚のほうが大きいです。

「ダメなところを直す」という減点方式の視点から、「できているところに気づく」という加点方式の視点に変えたことで、親としてのストレスが驚くほど減りました。以前は常に気を張って監視しているような状態でしたが、関係性が穏やかになり、子どもと向き合う時間が少し心地よく感じられるようになったのです。これこそが、現時点での最大の成果です。

まとめ:心地よい親子関係を目指して実験は続く

「視点を変えてほめる育児」を取り入れてまだ1ヶ月。正直なところ、長期的に子どもの成長にどのような影響が出るのかは分かりません。

しかし、少なくとも「今の親子関係」は確実に良い方向へ向かっていると信じています。親の精神衛生が保たれるだけでも、このメソッドを試す価値は十分にありました。

引き続き、この育児実験を継続し、また新たな発見があればこのブログで報告していきたいと思います。育児のイライラに悩む方の、少しでも参考になれば幸いです。

まずは今日、「1回だけ怒るのをやめてみる」ことから始めてみませんか?

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ここまで読んでくださりありがとうございました!