
出発直前にきた無情な「試合中止」の連絡
今日は長男が所属するチームが、桶川市で練習試合を行う予定でした。
いつもより遠くの場所なので、家を出る時間も早め。
早起きして、持ち物の準備をして、トラブルもなくスムーズに家を出ることができました。
朝早くから準備万端!チームメイトと合流した直後に…
近所のチームメイトの家に着き、車に乗せて「さあ、ナビで場所を設定して出発!」と言った、まさにその時でした。
スマホに通知が来たのでチェックすると……。
「本日の練習試合は雨天のため中止となりました。」
――Oh…。
文字通り、肩から崩れ落ちる瞬間です。何とも言えない切ない表情で、チームメイト家族と別れました。
ちなみに、妻に中止になったことを伝えると「うける」の一言。
せっかく早起きしたので、ちょっと遠回りして虚無感とともに帰宅しました。
「サッカーやりたかったな…」落ち込む小2長男
帰宅する車の中、窓の外を見つめながら長男と話していると、
「サッカーやりたかったな……」
とポツリ。
朝からあんなにやる気満々だった長男。少しうつむく姿を見ると、親としてもちょっとかわいそうになってしまいます。そしてついに、重い空気のまま家に着きました。
【実験】急なサッカー中止!子供の気分を素早く切り替える方法
彼の心の傷がこれ以上広がらないためにも、親としての迅速なフォローが試されます!笑
今回は、あえて「サッカーから完全に頭を切り離す」というアプローチで実験してみることにしました。
近所の友達と遊ぶ作戦
もともとこの日は、長男がサッカーに行っている間、下の子たちが近所のお友達と遊ぶ予定が入っていました。
そこで長男に、「今日は特別!サッカーはお休みして、みんなで別の楽しい時間を過ごせるね!」と話を振ってみました。
すると、さっきまでのどんよりした顔から一転、本人もまんざらではない表情に。果たしてこの作戦は吉と出るか?
【検証結果】「近所の友達と遊ぶ」が最強の気分転換だった!
結論から言うと、この作戦は大成功でした。
帰宅後、長男は弟や近所のお友達と合流し、すっかり夢中になって遊び始めました。
- 修理屋さんごっこ(謎の道具を持ち出して大工さん気分)
- ポケモンのお絵描き(みんなで画伯っぷりを披露)
短い時間ではありましたが、さっきまで車内で落ち込んでいたのが嘘のように、長男はキャッキャと楽しい時間を過ごせたようです。
サッカーから一旦離れることで気持ちがリセットされた
「サッカーがやりたかったな」
そう寂しげにつぶやいた長男でしたが、結果的には見事に気分がリフレッシュされました。
親としては「家でボールタッチの練習でもさせるべきか?」とよぎる瞬間もありますが、
思い切ってサッカーから離れる時間を作ったことで、心から楽しそうな表情を見せてくれたのが最大の収穫でした。
急な休みだからこそできる「小学生らしい休日」の価値
少年サッカーをやっていると、週末はどうしても「練習・試合・遠征」の繰り返しになりがちです。
もちろんそれも素晴らしい経験ですが、予定がポッカリ空いたからこそ、
時間を気にせず「修理屋さんごっこ」や「お絵描き」といった、”ただの小学生としての遊び”に没頭できたのだと思います。
常に気を張ってサッカーに向き合っている子供にとっても、
たまにはこうした「目的のない遊び」で発散することが、
心の成長やリフレッシュに欠かせない要素なのだと、
今回の検証を通して強く感じました。
まとめ:雨で試合が中止になった日は「特別なオフ」として楽しもう
早起きしたのに出発直前で試合が中止になるのは、親も子もドッと疲れますし、正直ショックも大きいです。
しかし、落ち込む子供の姿を見て焦る必要はありません。
そんな時は、「今日は特別なオフの日!」と割り切って、全く違う遊びに誘ってみるのが一番の気分転換になるのではないでしょうか。
もし、急な雨でサッカーが中止になってしまった時は、
ぜひ「普段できない小学生らしい遊び」を全力で楽しんでほしいと思います!