
こんにちは。
今回はタンブラーの茶渋を落とすという実験をしました。
結果的に、あれだけスポンジで擦っても落ちなかったしぶとい汚れが、ものすごく綺麗になりました。
まるで新品?!と思えるような出来です。
きっかけと、やり方、どれくらい綺麗になったのかを、順に書いていきたいと思います!
タンブラーがコーヒーで汚れている。どうしたらいい?
我が家ではコーヒーを沸かしたあと、タンブラーに移して、そこからコーヒーカップに注ぐ…という手法をとっています。
家で使っているタンブラーは保温に優れているので、そこにコーヒーを注いでおくと冷めにくくてちょうどいいのです。
そういうふうに使っていくうちに、タンブラーにコーヒーの茶渋が沈着。
どうにかしてタンブラーの茶渋を落とすことはできないか。
ChatGPTに聞いてみると、「酸素系漂白剤をつかうといい」ということだったので、それを試してみることにしました。

ステンレスにコーヒーの茶渋が染み付いており、綺麗とはいえません。
どれくらい綺麗になるのか、楽しみです。
注意:塩素系漂白剤だと、ステンレス部分を傷める原因になるので、使わない方が良いそうです。
酸素系漂白剤でタンブラーは綺麗になるのか、実験開始!
そういうわけでタンブラーを綺麗にするための実験開始です。
使ったもの
- 汚れたタンブラー
- 50度のお湯(500ml)
- 割り箸(かき混ぜる用)
- 酸素系漂白剤

今回使った酸素系漂白剤
今回の実験まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タンブラー | ステンレス |
| 汚れ | コーヒーの茶渋 |
| 洗浄剤 | 酸素系漂白剤(OXIFINISH) |
| お湯 | 約50度 |
| 放置時間 | およそ2時間 |
タンブラーを綺麗にする実験の手順
- タンブラーに50度くらいのお湯を入れる
- 酸素系漂白剤を適量入れる
今回はドンキで購入した、オキシクリーンのようなものを使いました。 - よくかき混ぜる
- 2時間ほど放置して、その後よく注ぐ
実験の過程
実験の過程を綴っていきます。
お湯を注ぎ、酸素系漂白剤を入れてかき混ぜた直後です。

1分も経たないうちに、盛り上がって参りました。(物理的に)


1時間経過。盛り下がってます。

2時間経過。さて、タンブラーはどうなっているでしょう?

中身をすて、水で注いでみると…

ピッカピカ!!
え、スポンジで擦ってもいないのに、こんなに綺麗になるん!?
これは期待以上の成果でした。

実験成功!タンブラーがめっちゃ綺麗になりました
実験成功です。


なぜ、成功したのか。
まず、コーヒーの茶渋は、タンニンなどの色素がステンレス表面に付着したもの。
酸素系漂白剤をお湯に溶かすと活性酸素が発生し、この活性酸素が茶渋の色素を酸化・分解して無色に近い物質へ変化させる。
さらに、アルカリ成分がコーヒーオイルなどの汚れを浮かせるため、茶渋がきれいに落ちる。
ということでした。(ChatGPTの回答より)
予防としては、使い終わった後にお湯で注ぐといいらしいです。
勉強になりました!
ChatGPTに教えてもらった方法を実際に試したところ、ステンレス製タンブラーの茶渋は2時間でほぼ完全に除去できました。
今後も「本当に効果があるの?」というものを、自分で試して検証していきます。
ここまで読んでくださりありがとうございました!