
とある保険会社のイベントに家族で行ってきました。
その時の記事はこちらになります。
zeronicle-idle-thoughts.hatenablog.com
このイベントの中でベジチェックをやったんですが、私のベジチェックスコアは6.8と、基準値を下回る結果に…。
そこで、ベジチェックの仕組みと、どうやったら高いスコアが出るのかを徹底調査しました!
ベジチェックの仕組み
ベジチェックは、カゴメ株式会社が開発した、手のひらをセンサーにかざすだけで約30秒で野菜摂取量を推定できる装置です。
野菜に含まれる色素成分「カロテノイド」が皮膚に蓄積する特性を利用し、皮膚のカロテノイド量を光学的に測定して12段階の数値で評価・見える化します。
ベジチェックの仕組みと特徴
測定原理: 野菜*1を摂取すると、カロテノイド*2が体内に吸収され、皮膚に蓄積します。
通常、2週間〜4週間前の食事習慣が影響します。
- 光学式センサー: センサーのLED光を手のひらに照射し、皮膚から返ってくる反射光を検出部が測定します。
- アルゴリズム: さまざまな深さや角度から得られたデータから、独自のアルゴリズムでカロテノイド量を計算し、推定野菜摂取量を算出します。
- 結果の判定: 1日の野菜摂取量(目標350g)を判定し、0.1〜12.0の12段階のスコアで表示します。
- 評価の目安: 野菜を多く食べると数値が上がり、逆に野菜不足だと数値が低く出ます。
この技術により、採血などを行わずに非侵襲*3で、その場で簡単に野菜の摂取状況を確認でき、食習慣の改善に役立てることができます。 すごい技術だ…。
どうすればベジチェックで高いスコアがでるようになるのか
では、どうすればベジチェックで高いスコアが出るようになるのでしょうか?
ベジチェックの仕組みを見てみると……。
- 2週間~4週間の食事習慣が影響する
- 皮膚のカロテノイド量を光学的に測定
以上のことから、「いかに2週間~4週間、カロテノイド量を蓄積させることができるか」というのが最大のコツといえそうです。
さらに調べてみると、4つの鉄則があることがわかりました。
- 鉄則その1:緑黄色野菜を主役にせよ
- 鉄則その2:「油」と一緒に調理せよ
- 鉄則その3:野菜飲料を摂取せよ
- 鉄則その4:継続せよ
鉄則についての解説
これらの「ベジチェックの鉄則」について解説します。
鉄則その1:緑黄色野菜を主役にせよ
ベジチェックの数値に直結するのは、色の濃い野菜に含まれるカロテノイドです。 淡色野菜*4も体に良いですが、スコアアップには以下の「精鋭部隊」を意識的に摂取することが大切です。
- ニンジン・カボチャ:β-カロテンの宝庫です。
- ホウレンソウ・小松菜: 葉物の中でも含有量がトップクラスです。
- トマト: リコピンがスコアに貢献します。
- ブロッコリー: 効率よく栄養を摂取できます。
鉄則その2:「油」と一緒に調理せよ
カロテノイドは脂溶性*5を持っています。生で食べるよりも、油と一緒に摂取することで吸収率が2〜3倍変わることもあります。
- 炒める・揚げる: 野菜炒めや天ぷらは非常に効率的です。
- ドレッシングをかける: サラダにはノンオイルではなく、質の良い油(オリーブオイルなど)を含むドレッシングを選びましょう。
- 加熱する: 加熱することで野菜の細胞壁が壊れ、中のカロテノイドが体内に吸収されやすくなります。
鉄則その3:野菜飲料を摂取せよ
「どうしても毎日350gの生野菜を食べるのは大変……」という時の強い味方が野菜ジュースです。
- 濃縮された栄養: カゴメの技術では、リコピンやβ-カロテンはジュースに加工したほうが、生の状態よりも吸収率が高まることが分かっています。
- 継続のしやすさ: 忙しい朝や外出先でも手軽に補給できるため、スコアの「底上げ」に非常に有効です。
鉄則その4:継続せよ
ベジチェックのスコアは「食習慣の鏡」です。
- まずは2週間: 皮膚に成分が蓄積されるまで、最低でも2週間は意識的に摂取量を増やしてみましょう。
- 1日3食に分散: 一度に大量に食べるよりも、毎食少しずつ「彩り」を加えるほうが、血中のカロテノイド濃度が安定し、結果として皮膚への蓄積もスムーズになります。
以上がベジチェックで高評価を得るコツになります。 これらを実践し、次回は自分のスコアを上回り、子供たちよりも上のスコアをたたき出したいです!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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