The Life Records Of Zeronicle

一度きりの人生の記録

~俺のリアル 序章~ 人生何度目かのダイエットを決意した話をする

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少し前の話。事の発端は風呂上りだった。


コロナ禍の中、極端に外出しなくなった昨今。それに甘える形で室内での筋トレや習慣だったジョギングの頻度が徐々に少なくなり、やがて運動する習慣がなくなった。仕事もテレワークが推奨されて在宅ワークがメインとなったため、外に出る行動自体が極端に減った。もちろん日常生活に必要となるものを買いに行ったりはするがその程度だ。そんな生活が私という人間を少しずつ蝕み、肉体を徐々に徐々に悪い方向に変えていった。そんなあるときの夜である。仕事を一通り終えて夕飯を済ませた後、風呂に入った。たいして肉体的に疲れてはいないが風呂はいいものだ。心地よい暖かさが全身を癒してくれる。この時は嫌なことをすべて忘れることができる。"明日への活力がわく"というものだ。少し大げさかもしれないが、誇るべき日本文化だと思う。そんな至福の時間を過ごして風呂を出る。そしてふと何気なく洗面所の鏡を見たときだ。さっきまでの至福はどこへいったのだろう。現実という地獄を見せつけられた。思わず私は目を丸くした。
腹が出ている
今までこんなに出ていなかったはずだ。気が付かなかっただけか?いや、そんなことはどうでもいい。今、このとき、確実に俺の腹は出ているのだ。それは曲げようもない事実だ。鏡は語っていた。「おまえ、デブになったんだよ。」過去史上最高に腹が出ている。正直に言おう。俺はショックだった。30代前半までは"いくら食っても太らなかった"。そんな俺が、今こうしてデブになっている。これは手を打たねばならない。放っておくと、まず確実に肥えていくことが目に見えているのだから。"食えば太る。"それが今の俺なのだ。


そして日を改めてジョギングをしてみた。するとどうだろう。たった500m走ったところでめっちゃ息が上がったのだ。"こんなはずではなかった。"、"たった500mでこの疲労感ッッ!"、"帰りたいッッ!!"様々なマイナス思考が私を襲った。幸いにもそのマイナス思考が俺をすぐさま家に帰らせることはなく、予定していた距離を走りぬくことができた。しかしである。ジョギングしたその距離実に5km。それを走りぬいた時間と、疲労感は俺の想像を軽く超えた。時間は1時間近くかかり、脚は小刻みに震えていた。さすがに基本的な楽天家である俺もまずいなと思った。"これは本腰入れてダイエットしなくてはいけない。"


俺にはささやかな人生の目標がある。それは"死ぬまで自分の足で歩くこと"これはささやかでありながらリアルな夢・目標である。だがこのありさまだ。この目標を達成するためには、俺は今すぐ変わり始める努力をしなければいけないのだとそう思った。期間を決めずにダラダラするのは今までの経験上絶対に成功しない。だから期限を決める。3か月後だ。それまでに筋肉を維持しつつ、9kg以上のダイエットをする。必ずやり遂げて見せる。そう決意した。

余談

決意して数日たったある日。今まで怖くて乗らなかった体組成計に乗った。体重は増えてるんだろうなと思っていたが、その数値は俺の予想の上を行っていた。そして体脂肪率の数値も26%超と、今まで見たことがない数値をたたき出していた。
マジかよ。
それが俺のリアル
自分の体が数値化された結果を目の前にして、決意はさらに固くなるのだった。

さいごに

ちょっとこのダイエットは今までのダイエットとは次元が違うというか本気度が違うので、モチベーションを維持させるためにこのブログに書き綴っていきたいと思います。
カテゴリ:俺のリアルに集約していくので、しばらくお付き合い頂けると嬉しいです。